会社案内
| 社 名 | 株式会社自然と人間社 |
| 住所 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-2-27カーサ目黒802 |
| 設立 | 2002年(平成14年)7月1日 |
| 資本金 | 1千万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 加藤 實 (かとう みのる) 月刊自然と人間編集長 川村 潤 (かわむら じゅん) |
| 出版物 | 月刊自然と人間 月刊誌(毎月1日発売) |
| 連絡先 | Tel 03-3495-7189 Fax 03-5496-9020 E-mail info@n-and-h.co.jp URL http://www.n-and-h.co.jp |

目黒駅(JR山手線・地下鉄南北線・都営三田線・東急目黒線) 西口徒歩約7分
| 1996 年 7月 | 『自然と人間』創刊。 労働組合・JR総連内の組合内雑誌として、毎月発刊。 編集、自然と人間事務局。 |
| 2002年
7月 |
株式会社自然と人間社設立。 代表取締役に 加藤實 就任。 季刊中帰連編集部 熊谷伸一郎を編集長に迎え、『月刊自然と人間』編集部を立ち上げ。 |
| 2002年
9月 |
7年間の発刊を終え、『自然と人間』廃刊。 自然と人間事務局、解散。 |
| 2002年
10月 |
『月刊自然と人間』新創刊号を発刊。 雑誌タイトル、定期購読者を受け継ぐ。 書店販売を開始。一般定期購読者を募集。 |
| 2004年
11月 |
『自然と人間』商標登録 第16類(雑誌)取得 |
| 2006年
9月 |
編集長熊谷伸一郎、岩波『世界』編集部に転出。編集長を退任。 川村潤、第二代編集長に就任。 現在に至る |
| 「昔、小川にしじみがいた」―― 1996年7月「自然と人間」創刊号冒頭の一文です。以来今日まで、環境破壊、平和、人権、労働問題を、働く者の視点で問い、真実を伝えてゆくという、変わらぬ姿勢で出版を続けてまいりました。冷戦構造終焉による希望に満ちた新世紀への期待は、2001年9月11日の同時多発テロを区切りに、「戦争とテロ」によってもろくも打ち砕かれました。グローバリゼイションの名の下に進められた「経済発展」は、世界的な格差と貧困を生み出しました。リーマンショックに端を発した世界金融恐慌からの回復も未だその兆しも見えません。全地球的な規模での環境問題もようやく国際的な議論が開始されながら、各国の思惑・利害の対立の中でその方向も定まっていません。激動する現代世界に真実の叫びを上げ、大きな声としてゆかねばなりません。「自然と人間」はそのための媒体として出版し続けます。 |
株式会社自然と人間社 代表取締役社長 加藤 實 |
| 加藤 實(かとう みのる) 株式会社自然と人間社 代表取締役社長 |
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| 1942年、浜松市生まれ。高校卒業後、18歳で国鉄臨時雇用員として働く。翌年、国鉄職員として正式採用。同時に動力車労働組合に加名。車両清掃を中心とした整備掛。1964年電気機関助士(国鉄新鶴見機関区)。1965年動労新鶴見支部青年部長を足がかりに、組合役員を歴任。1972年国鉄マル生反対闘争で解雇。動労解散時、動労東京地本委員長。JR発足時、JR東労組東京地本委員長。その後JR総連副委員長を最後に、JR総連顧問として現役を退く。退任するまで、一貫して国鉄・JR労働組合運動の先頭立つ。 2002年、株式会社自然と人間社代表取締役社長に就任。 |
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| 川村 潤(かわむら じゅん) 月刊自然と人間 編集長 |
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| 1956年、北海道生まれ。北海道大学文学部中退。1976年、動労釧路地本書記。国鉄改革にともなう動労解散後、JR総連特別執行委員。1997年より自然と人間事務局を担務。組合内雑誌としての「自然と人間」の編集発行。2002年、株式会社自然と人間社設立、『月刊自然と人間』の新創刊に携わる。 2006年より月刊自然と人間編集長。 |
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