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2010年4月号

2010年4月号/4月1日発売 通巻第166号 冤罪・白バイ事件 いよいよ再審へ (c) 自然と人間社


粟野仁雄ジャーナリスト 高知白バイ事件 いよいよ再審へ
禁固刑の片岡晴彦さんが満期で出所
青砥恭 元高校教諭 高校中退を生み出す貧困の実相

山崎久隆 たんぽぽ舎 「もんじゅ」運転再開の何が問題か

中尾義理 フリーライター 和歌山・太地町から捕鯨を考える

花烏賊康繁 作家 山形のひな文化と最上川


鶴田由紀 フリーライター CO2温暖化説と巨大ビジネスへの思惑

投稿 電車内のお客さまが監視される時代

 
グラビア 渋谷敦志
チッタゴン丘陵の
遠い夜明け

(c)Atsushi Shibuya
▲スアロク地区から追い出されたジュマの家族。小学低学年のうちはNGOの学校に通うが、それ以上の教育を受けることは難しい。

連載

桑野偕紀 ヒューマンファクター学の薦め なぜヒューマンファクター学が
必要なのか ①
秋山豊寛 農のある暮らしから 民主党の農政はこれからのようですが… 魚柄仁之助の食文化情報局 台所の穴 前期高齢者と食生活 大谷昭宏の言いたい放題 郵便不正事件―権力犯罪か、
それとも検察のでっち上げ冤罪か
厚労省の村木被告はなぜ狙われたのか 田中千世子 映画に行こう 父に犯されるプレシャス
母は何故止めない
悪夢の回想シーン
プレシャス/武士道シックスティーン/コロンブス 永遠の海【インタビュー】『コロンブス 永遠の海』監督 マノエル・デ・オリベイラ 久志冨士男 リレーエッセイ自然塾 ミツバチは警告する 3 格段にいいミツの味 長澤一廣 酒販雑感 食の貧困ここに極まれり 室田元美 あの日、日本のどこかで 「平和資料館・草の家」 森達也 つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何を言ってんの?