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2009年9月号

2009年9月号/9月1日発売 通巻第159号 被爆者の願いは核廃絶と国家補償 (c) 自然と人間社

被爆者の願いは核廃絶と国家補償 田中熙巳■日本被団協事務局長 原爆症認定集団訴訟で
政府から原告全員救済方針を引きだす

武本和幸■原発反対刈羽村を守る会 柏崎刈羽原発・現地報告 深刻なトラブル続きで運転再開は危険!
花烏賊康繁 作家 「山形マット死事件」から16年 7名の元少年たちの冤罪、 いまだ晴れず!
 
浅野健一 ジャーナリスト 厳罰化誘導した裁判員裁判ショー
被告の不利益を黙殺したメディア

高見澤昭治 弁護士 三鷹事件60年
無実の死刑囚を生んだ真相に迫る 三鷹事件資料

 
グラビア 山本宗補
生きた仏教の実践者
44年ぶり母国に帰る インドに帰化しインド仏教の最高指導者となった佐々井秀嶺師が日本各地を報恩行脚。40年をこえる命懸けの活動を語り、日本社会が忘れてしまった仏教の本来のあり方や潜在力、自身の信念に基づいた愚直な生き方を生の声で初めて伝える機会となった。(c)Munesuke Yamamoto
▲伯耆大山の手前の水田地帯で一休みする佐々井師(部分)

連載

秋山豊寛 農のある暮らしから ハチとカメムシ 魚柄仁之助の食文化情報局 台所の穴 ニッポンのお魚事情 大谷昭宏の言いたい放題 裁判員裁判がスタート
近代司法の歴史的な大転換
裁判は人間社会の写し鏡 その基本が貫かれない限り制度は定着しない 田中千世子 映画に行こう 残暑を乗り切るには南極
笑いが自然と生まれ
伝わってくる優しさ
南極料理人/96時間/母なる証明/【監督インタビュー】『南極料理人』の沖田修一監督 中村桂子 リレーエッセイ自然塾 「生きもの」としての私 2 長澤一廣 酒販雑感 クルマの燃料を「酒」として飲まされ… 森達也 つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何言ってんの?

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