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2009年6月号

2009年6月号/6月1日発売 通巻第156号 暴かれるマスコミと警察の闇 (c) 自然と人間社

暴かれるマスコミと警察の闇
浅野健一「人権と報道」連絡会世話人 「週刊新潮」誤報から
メディアは何を学ぶか?

寺澤有ジャーナリスト 映画「ポチの告白」が暴いたもの

要 宏輝 元連合大阪副会長 元連合大阪副会長が連合大阪を提訴(上)
想いは「連合よ、正しく強かれ」
編集部 メーデールポ労働者は連合メーデーを見捨てたか?
投稿義務教育の段階での学校選択制に反対
大野元裕 中東調査会上席研究員 オバマ政権の中東政策 人気を維持して政策遂行を図ることができるのか

    
グラビア國森康弘
命のバトン、受け取って
―島根県離島の「なごみの里」―
(c)Yasuhiro Kunimori
足湯の場面。手の甲に刻まれた無数のしわ、骨ばった薄い背中、しゃがれた声……。「そのすべてがいとおしく、神々しい」。柴田代表はそう語る。(部分)

連載

秋山豊寛●農のある暮らしから 風力発電による災いも "エコ"なのか 魚柄仁之助の食文化情報局●台所の穴 私、豚肉の味方です
大谷昭宏の言いたい放題 裁判員制度スタート前の
痴漢冤罪事件無罪判決の意味
制度の限界を浮き彫りにした和歌山カレー事件 田中千世子●映画に行こう 殺人事件
国会議員失脚のための陰謀か
果たして真相は 
消されたヘッドライン/スター・トレック/ラスト・ブラッド/ インタビュー『浪漫者たち』主演・伊勢谷能宣 中尾義理●八重山の春 4 ミナミトビハゼ 長澤一廣●酒販雑感 ソムリエの話 森達也●つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何言ってんの?