2009年3月号/3月1日発売 通巻第153号 貧困を解決する道すじ (c) 自然と人間社
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東海林 智■「毎日新聞」記者「年越し派遣村」が伝えた貧困の姿
古山修■連合東京副事務局長 組合づくりこそ
非正規労働者の問題解決の道
■投稿 非正規雇用を考える
粟野仁雄 ジャーナリスト奈良県警による冤罪被害 「子どもから目を離さないで」と
注意したら逮捕
花烏賊康繁 児童文学作家歴史の真実は自分の目・耳で確かめたい岩手の中学生たちが中国へ
天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室代表 米国産牛肉への混入を容認 体細胞クローン家畜が食卓にやって来る
天木直人 元駐レバノン大使 ガザの窮状から目を離してはいけない パレスチナ問題が日本人に突きつけるもの
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グラビア ■ 山本宗補
現代の産婆の力 矢島助産院物語 ―「産科医不足」論を見直す―
「出産は病気ではない」。それが矢島さんの持論だ。少子化の時代に「産む喜びをまた味わいたい」と3人目、4人目の子どもを産むリピーターが矢島助産院には多い
連載
秋山豊寛●農のある暮らしから 草花の香りのする国づくりへ 魚柄仁之助の食文化情報局●台所の穴 時短弁当作りの技術 大谷昭宏の言いたい放題 日本を食いつくすシロアリ官僚 官僚システムの見直しで天下りをなくせ 田中千世子●映画に行こう イーストウッドはカッコイイ
だが、差別主義を恥じないところが…
ダウト~あるカトリック学校で~/グラン・トリノ/オーストラリア 中尾義理●八重山の春 1 カンムリワシ 室田元美●あの日、日本のどこかで 同じ悲劇をわかちあう場として
東京大空襲・戦災資料センター
森達也●つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何言ってんの?
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