2008年10月号/10月1日発売 通巻第148号 国民が冤罪の共犯者にされる裁判員制度 (c) 自然と人間社
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浅野健一 ジャーナリスト・同志社大学教授
山田悦子 冤罪被害者 甲山事件―冤罪のつくられ方
石 致淳 国際労働者交流センター ロウソク政局後を模索する
韓国労働運動
土屋トカチ監督インタビュー 映画『フツーの仕事がしたい』
編集部 「薬害根絶デー」で被害者らが要望書
李 隆 ジャーナリスト 中国産ふぐ偽装表示事件の陰に
安倍晋三の国家老あり?
増田正美 脱サラでイチゴ農家に転身
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グラビア ■ 森住 卓
「兄は軍の命令だと言った」 消せなかった沖縄集団自決の証言
▲「兄はあの時はっきりと軍の命令だから、と言った」宮平春子さん(82)は覚えている。
連載
秋山豊寛 農のある暮らしから 「農」力強化に向かう道 魚柄仁之助の食文化情報局 台所の穴 煮物と煮込み 大谷昭宏の言いたい放題 二代続いた政権投げ出しで
日本政治は大きく転換 自公政権が終わり政権交代が起きるか田中千世子●映画に行こう 立派なブタに成長した
Pちゃんは
ブタらしいブタに映る アラトリステ/初恋の思い出/ブタがいた教室/マルコ・ミシュラー氏インタビュー 永田隆一●流氷の生き物たち 2 流氷のゆりかご森達也●つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何言ってんの?
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