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2008年2月号

2008年2月号/2月1日発売 通巻第140号 官僚の犯罪がもたらした被害 Copyright(c) 自然と人間社

原告団座談会揺るがなかった
薬害肝炎解決への思い

太田述正 評論家防衛省をめぐる
政官財癒着構造

 

花烏賊康繁 童話作家「哲学を持つ農民
零細農業の現地から―山形県村山市

 

本間秀明 相模鉄道労組「非正規社員の正社員化」を求めた
相鉄労組スト

 

國歳眞臣 鳥取大学名誉教授人権の視点から
「浦和電車区事件」をとらえる

 

中村欧介 弁護士公安の言論弾圧を
追認する東京高裁判決
~葛飾マンションビラ配布事件
 

森田実 政治評論家臨時国会の勝者、
ブッシュと福田

 

 


グラビア國森康弘
沖縄戦―「集団自決」の引き金

「集団自決」の際、「生き残しては可哀相」と自分の赤ん坊を真っ先に殺してもらった。渡嘉敷島の内原静子氏(82歳)の頭には、今も陥没した傷跡が幾つも残る。07年6月撮影。

連載

秋山豊寛●農のある暮らしから“産消提携”は弱くなったのか

安西英明●リレーエッセイ自然塾鳥と人 #6鳥は吸えない

魚柄仁之助の
食文化情報局●台所の穴
消えた賞味期限、まるで年金?

大谷昭宏の言いたい放題「成人18歳化」は是か非か権利と義務を与え責任感と自制心を

田中千世子●映画に行こう夫を連れて再婚 ユーモラスだが生活の苛酷さ伝わる
トゥヤーの結婚/結婚しようよ/ラスト、コーション/レンブラントの夜警/アボルファズル・ジャリリ監督インタビュー

室田元美●あの日、日本のどこかで花岡事件・秋田県大館市

森弘太 老親介護日誌緊急時の対応をさがして

森達也●つぶやくニッポンの街角誰が誰に何言ってんの?