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2007年4月号

2007年4月号/4月1日発売 通巻第130号 【特集】メディアの迷走 Copyright(c) 自然と人間社

特集 メディアの迷走
 
井戸秀明 民放労連書記長 「あるある大事典」
ねつ造事件を生み出したもの
片島紀男 元NHKチーフディレクター NHK番組改変の現場 浅野健一 同志社大学教授 『週刊現代』テロリスト報道の
怪しい取材源

 

山崎久隆 たんぽぽ舎 志賀原発臨界事故の恐怖

吉田健一 弁護士 改憲をスムーズにする
国民投票法の「カラクリ」

枝野幸男 衆議院議員 増大する生活困窮者・ワーキングプア層

花烏賊康繁 童話作家 陽がのぼる国をめざし、
公正・公平な裁判を求める

編集部 急速に普及するダンボールコンポストの輪
 
グラビア綿貫淳弥
豪雪の村~冬明け 秋山郷
綿貫淳弥 猫つぐら画像
完成した「猫つぐら」。藁の香りが立ち込める暖かな空間が猫は大好きだ(部分)
 

連載 秋山豊寛●農のある暮らしから 京都のたけのこ畑 魚柄仁之助の
食文化情報局●台所の穴
食糧生産とニッポンの技術 大谷昭宏の言いたい放題 志布志事件―12人全員が無罪 近藤雄生●人びとの海 「民工」の暮らす部屋 田中千世子●映画に行こう 生き残るのは誰? 儲けるのは?
殺人賭博のアイデア
邑田仁●リレーエッセイ自然塾 植物園で絶滅危惧植物を守る 室田元美●あの日、日本のどこかで 従軍慰安婦の碑は語る
―かにた婦人の村・千葉県
森達也●つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何言ってんの? 編集部●自然と人間プラス 「夕張の人びとの苦悩」その後