定価400円 (税・送料込み)

2003年4月号

2003年4月号(通巻第82号)

世界の反対世論を無視して強行されたイラク攻撃、これ以上の犠牲をくいとめるために、私たちにできることを、星川淳さん、池田香代子さん、きくちゆみさんに語っていただきました。
▼今月から増ページ!

【目次】

特集

平和を!
私たちにできること

「アメリカ」という難題
星川淳

私たちの微力を集めて
戦争のない時代をつくろうよ
池田香代子

意見広告を駆使した非戦キャンペーン
きくちゆみ

聞こえますか
アメリカの良心は闘いを続けています
風砂子デ・アンジェリス

風が変わった
3・8ワールド・ピース・ナウ東京に4万人

市民によるもう一つの外交
演劇人の会 大竹しのぶも中村勘九郎も

平和と不殺生を祈る
日本山妙法寺

国会前でふとんin計画

いまどきのプラカード
inヒロシマ


【編集長インタビュー】
バイクに乗って旅に出よう!

賀曽利隆さん


検証・石原都政

第三回 

沈黙する大マスコミ
【記事全文公開】


世界社会フォーラム2003レポート
資本主義の後に来るもの
別処珠樹

「ダイオキシンは危険ではない」という珍説
藤原寿和

『ダイオキシン 神話の終焉』が
ひきおこした波紋
吉川三津子


理科はもっと面白い!(上)


千曲川のほとりで
人間の誇りを守る時
小宮山量平

農のある暮らしから
樹を植える
秋山豊寛

食の視点
WTOとコーデックス委員会
天笠啓祐

グラビア・子どもたちの生きる世界
カンボジアへの自衛隊派遣から10年
豊田直巳

短歌
われ まつろはず
日麿

鉄路春秋
車内広告の話
東京・山手線

映画に行こう!
田中千世子

読書の旨味
冤罪と「人間の楯」
熊谷伸一郎

今月のオコトバ
早川タダノリ

リレーエッセイ「自然塾」
美しき薬と毒
米沢邦昌