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2010年2月号

2010年2月号/2月1日発売 通巻第164号 「公設派遣村」が映すもの (c) 自然と人間社


宇都宮健児弁護士 「公設派遣村」は支援制度改善への出発点

編集部 これでいいのか、貧困・格差の定着 今年は公設という名の派遣村
森田実 政治評論家 沖縄・普天間飛行場移設問題と
鳩山政権の混迷

粟野仁雄 ジャーナリスト 出所間近! 高知白バイ事件
再審で警察の証拠ねつ造を暴く

井田均 市民エネルギー研究所 バングラデシュの砒素汚染「水」
日本人グループの対策に高まる期待

投稿 渡辺千古 弁護士 体感教育という名の体罰
JR東日本の日勤教育

鶴田由紀 フリーライター 風車を拒絶した島、
風車に翻弄される島

 
グラビア 森住卓
原発を拒み続ける
祝島の「心」

(c)Takashi Morizumi
▲他地域の漁師は原発の保証金を当てにした。しかし、祝島の漁師がこだわった一本釣りで釣れた鯛は高級魚として取引される。

連載

秋山豊寛 農のある暮らしから 等身大の技術に向かって 魚柄仁之助の食文化情報局 台所の穴 食料難民 大谷昭宏の言いたい放題 「民主党政権は冤罪は生まない」と訴え、
国民の信頼を取り戻せ
布川事件、
桜井・杉山両氏の冤罪が晴れる日は
田中千世子 映画に行こう さながら海のオペラ
海の上、海の中
そして奥深くへとカメラが
インビクタス-負けざる者たち/オーシャンズ/息もできない/【インタビュー】『息もできない』監督 ヤン・イクチュン 久志冨士男 リレーエッセイ自然塾 ミツバチは警告する 1 分蜂の羽音は春の楽しみ 長澤一廣 酒販雑感 今年もブレないお客さま 室田元美 あの日、日本のどこかで 反面教師、靖国神社から学ぶ 森達也 つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何を言ってんの?